防災グッズの種類

地震や台風、大雨などの災害時に備えて 防災グッズを常備していますか?
特に最近は地震が多く、いつ避難生活を 余儀なくされるかわかりません。 そんな時にいつでもすぐに持ち出せる防災持ち出し袋や 防災用品を揃えておく必要があります。
防災持ち出し袋は今さまざまなものが売られています。 東急ハンズでは簡単な防災用セットから値段も2万円前後の 本格的な防災持ち出し袋まで取り揃えています。 その中身は非常食、食器、保存水、ラジオ、ビニールシート、 軍手、ロープ、ドライシャンプー、ティッシュ、タオル、救急セット、 非常用トイレまで含まれています。
また大切な家族の一員であるペットの為の防災セットも販売されています。 犬用のテントやサバイバルロープ、ウエットティッシュや えさ用のトレイなどが入っています。
防災に対する意識が高まっているからでしょうか、 お店で配られるノベリティにも防災グッズが 取り入れられるようになりました。 マルチナイフや懐中電灯に簡易持ち出し袋までもあります。

防災グッズにチェックリスト

非常時のために持ち出し袋を準備する必要があるのですが、 いったいどのようなものを準備すると万全の備えになるのでしょうか。
人にとってそれぞれ住環境や家族構成、年齢等が違います。
災害が発生する時間や季節もわからないので チェックリストを見て用意してもすべて当てはまるとは限りません。
チェックリストを参考に用意して、あとは自分や家族にあった 最低限の持ち物を用意するようにしましょう。
用意した非常用持ち出し袋は持ち出しやすい場所に置く必要があります。
地震などで家屋が崩壊した場合でも埋もれずに 持ち出せる比較的安全な場所に置いておきましょう。
それには玄関などが適しています。
万が一の時に着のみ着のまま逃げ出してしまっても 玄関に持ち出し袋があれば非難後も取り出せる可能性が高いからです。
万が一に備えて非常用持ち出し袋をチェックリストに沿って用意し、 両手が自由に使えるリュックなどに入れておきましょう。
そして水や非常食などを入れておく場合は少なくても 3ヶ月に一度は点検しておくと良いでしょう。